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堀江貴文氏の『ゼロ』は働くことを真摯に語っていた



ホリエモンこと堀江貴文氏の著書「ゼロ・なにもない自分に小さなイチを足していく」である。本書は第1刷発行が2013年10月31日となっていて、本書は第2刷の2013年11月13日の印刷である。

少々今更館があるかもしれないが、それでも良い本であると素直に思えた1冊なのだから、ご紹介しておきたいと思う。

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今になって村上春樹の「1Q84」を読むことになったのは



私は読書家ではなく、村上春樹ファンでもありません。そして、これまでに読んだ村上作品といえば「ノルウェーの森」だけです。その「ノルウェーの森」ですら既に遠い記憶の彼方となっています。

その私がなぜに1Q84を読むことになったのかというと、2013年4月に「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が出版されたことがきっかけです。

 

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本屋は街中にある小宇宙

 

ジュンク堂さんの書籍ブース
ジュンク堂さんの書籍ブース / odysseygate


本屋さんに行くと、あれもこれも読みたくなる本が溢れています。だからといって、現実の私には予算というものがあるし、仮に本を数冊買って帰ったとしても、実際に手にとって読み始めるまでにしばらくかかってしまう場合が多いのです。

それがわかっているので、大抵はよくよく本の内容を吟味して選び貫いた1~2冊を買って帰ることになります。

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親の家を片づけるのは一筋縄ではいかない

 



親が介護施設に入所することになったり亡くなったりして、親が住んでいた家が無人となるため、家の荷物を片づけなければならなくなります。
その親の荷物が思いのほかに膨大であったりすると、片づけをすることになった家族には想像以上の負担になってしまいます。

今、親の家の片づけを迫られている人たちが増えているのです。

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実践的な心理学であっても、娯楽として接する心理学が面白い



私が「心理学」に惹かれてしまうのは、それを会得すると自分や他人の行動の理由が理解できるようになり、ひいてはコントロールもできるようになるのではないかと期待してしまうところにある。そういうわけで私は、書店に行けば心理学に類する書籍を手にしてしまうのである。

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クレジットカードのポイントで本を購入できる



今日、hontoから書籍3冊が届きました。通販で本を購入するときは、いつもなら1冊だけです。大抵は、買いたいと思っている本が決まっているときだったり、中古でも良いと考えているときなどです。

それが今回は一度に3冊も買ってしまいました。実はこれ、クレジットカードのポイント交換で発注した本なのです。

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お金持ちになりたいのなら読んでおきたい1冊

常識と信じ込んでいたことが実は誤った考え方であると言われたら、素直に受け入れることができるだろうか。
恐らくそれは、とても難しいことだと思います。

仮に頭で理解できたとしても、自分自身のこととなると、染み付いてしまった思考回路というものは、急には修正できないもののようです。

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