10時間以上の驚異の保冷力はサーモスのケイタイマグ


 



実感というものは、実際に自分で使ってみることでしか得られない感覚です。

サーモス(THERMOS)のケイタイマグの保冷力は驚きというしかありません。朝に入れた氷が、溶け切らずに夕方まで残っているのです。

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驚きの10時間

私は毎日5時過ぎに起きています。サーモスのケイタイマグに緑茶と氷を入れるのが6時ごろです。氷は冷蔵庫で作った普通の氷です。

そんな氷でも夕方の4時頃にケイタイマグを振ると、「カラカラカラッ」と音がするのです。これって、スゴイことです。

冷蔵庫の氷はあまり低くない温度で氷を作られているので、コンビニなどで販売しているロックアイスと比べて早くとけてしまいます。それでも優に10時間以上も溶け切らずに残っているのです。これがロックアイスならば、半日(12時間)は溶けずに残っていそうです。

 

保冷力の秘密は真空断熱

これほどの保冷力があるのは、ケイタイマグ本体の外側と内側の間にある真空が保冷力の秘密です。この真空が熱を外に逃がさず、外からの熱も中には伝えないのです。

脅威の保冷力の他にも、マグの外側に結露がつかないというメリットもあります。熱を外に伝えず中に伝えないから、結露しないのですね。

たとえば、ペットボトルを凍らせて持ち歩くときには、タオルなどで巻いておかないと結露でバックの中がビチョビチョになってしまいます。それが、サーモスのケイタイマグならば心配ないので、そのままバックに放り込んで持ち運べます。

もちろん、保冷力と同じぐらいに保温力もあります。並みの魔法瓶では太刀打ちできませんよ。^ ^



 

シンプル ケイタイマグ

サーモスのケイタイマグは、本体自体は290gと軽量です。もちろん、水やお茶を入れれば重くなります。だからこそ、本体が軽いことは重要なのです。

そして使い勝手はシンプルです。
フタを開けて飲み口を探すのではなく、フタを開けて飲む。

シンプルすぎるほどシンプルですが、長く付き合える条件であり、これがベストです。

 

季節を選ばない

ケイタイマグの活躍するのは夏の暑いシーズンのようなイメージがあります。
ですが、実はオールシーズンで付き合えるアイテムです。

夏が終わり秋になれば、温かいコーヒーを持ち歩くのも良いでしょう。
冷暖房のきいたオフィスでは、冬でも冷たいドリンク派の方もいるかもしれません。

こうなるとケイタイマグは季節に関係なく、いつもバックの中に入れておきたい必需品です。