元同僚と焼酎を飲んで一人でラーメンを食べる


先日、元同僚と酒を飲みました。

1年振りぐらいに会いました。

彼は昨年倒れてからは摂生した生活を送っているらしく、一時の太ったからだからは十数キロもやせたとのことでした。

 

彼が勤めている職場は、一昨年就職した会社です。

選んで就職したというわけではなくて、年齢や学歴などのハンデがあるために再就職が難しく、コネがあってなんとか就職した会社です。

 

その会社は旧態然とした会社らしく、パワハラが普通に横行しているようです。

彼の給料は決して高くはない(と彼は言っている)中で、居心地の悪い会社に在籍していることが苦痛であると嘆いていました。

 

事実この夏ぐらいに突然メールがきて、今の会社に勤め続けるのは限界なので転職先を紹介して欲しいとの内容でした。

同様のメールを数人に送っていたようです。

 

しかしながら、現実は思いとどまって仕事を続けていました。

それは、かれが50代半ばの年齢であること、高卒であること、これまでアピールできるようなキャリアを積んでこなかったこと、これといった資格がないことなどを振り返ると、ぐっと思いとどまったことは賢明な選択だったと思います。

仕事の内容自体は彼の性に合っているらしいので、職場風土に不満はあるものの、このままじっと我慢して定年まで続けるつもりであると言っていました。

 

その方が彼のためには良いと思っています。

彼の今後を思うと、少々精神的、経済的に余裕がない点が心配ですが、今はいまの職場でコツコツ続けてくれることを願うばかりです。

それが、今の彼にとってはベストな選択なのですから。

 



 

3連休前の金曜日なのでお店に入れるか不安もありましたが、2軒目に行った居酒屋てんぐに入ることができました。

てんぐは安い居酒屋なのですが、こういった日は入れる可能性が高いですね。w

 

オヤジ二人の忘年会です。

安い焼酎をボトルで頼んで飲みました。

この方が絶対に安い!

 



 

ボク等のあとから、4人の若者が隣の席に陣取りました。

なかなか異様なグループです。

 

ちらちら観察すると、会話はほとんど交わしていませんでした。

それで何をしていたかというと、それぞれがゲーム機やスマホに向かっているのです。!?

ですから、盛り上がりとかは全くなくて1時間ぐらいで出て行きました。

あのグループは何のグループだったのでしょう?

 



 

若い頃と違って、深夜の食事は良くありません。

わかっているつもりなのですが、お酒を飲んだあとにラーメンが食べたくなるのはいつものことです。

 

混雑した電車で地元に帰ってから、幸楽苑でラーメンを食べました。

中華そばとギョーザです。

驚くほど美味しいというわけではないですが、それでもボクは好きですね。

これで500円ちょっとで食べれるのですから、安いです。

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ボクの中では、ラーメンは安くなければならないと思っています。

そして食べ飽きないことです。

そういった意味で、幸楽苑は良いラーメン屋さんです。

 

 

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