体重体組成測定の定期レポート 2013年10月




ここ最近は体が重いと感じていましたが、事実、体重体組成計で量ったグラフによると、10月になって体重や体脂肪率が増えていることが示されていました。

感覚だけであれば体調だけに原因を求めてしまいますが、グラフや具体的数値を見れば原因は体調ではなく体重にあるのだということが一目瞭然となるようです。

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自分の体の変化について客観的に把握するひとつとして、毎日体重体組成計にのることも有効な方法です。それもできるだけ毎日量って記録することが重要でしょう。

私の場合は、オムロンの体重体組成計(HBF-252F)とAndroidのスマートフォンを組み合わせることによって、毎日体重体組成計にのり、週1回データを転送するだけで記録とグラフ化が自動で行われます。

さらに月1回の定期レポートも出力してくれるのです。

記録とグラフ化をしてくれるのは、ドコモ・ヘルスケアが運営している「わたしムーブ」のサイトです。
このサイトでは、有料サービスもありますが、無料でも十分利用価値のあるサービスが受けられます。

ちなみに私は無料で利用しています。



ということで、定期レポートの測定値の変化を見てみます。
ここでは前月平均との差を示しています。

折れ線グラフから読み取れたとおりに、体重と体脂肪率が微増したことがわかります。
逆に骨格筋率が減少しています。

このことから推測できるのは、10月は運動量が少なかったのではないかと考えられるでしょう。



これは、体重・骨格筋率・体脂肪率のバランスを示しています。
私の場合は、前々からこの傾向が出ていました。

つまり、体脂肪率だけが標準を越えているので、悲しいかな隠れ肥満の傾向があるということでしょう。



このグラフでは、10月に体重と体脂肪率についてはっきりと増加したことを示していました。

食事量をセーブしたり体操をするなどに取り組むようにしているのですが、長く続けることができないのが現状です。
だからといって、無策のままま体重と体脂肪率が増えるままにしておくわけにはいきません。

ということで、まずは毎朝のラジオ体操を続けることにします。
朝にカラダを動かして基礎代謝を活発にし、カロリー消費を促すことが狙いです。

まずは、11月中の継続を目指すことにしたいと思います。
継続できるかが、今の私の最重要課題と言えそうです。