体重体組成測定の定期レポート 2013年11月




わたしムーブ(Wellness LINK)から、私の11月に測定した定期レポートがアップされました。

レポートを見る前から予想はしていたのですが、良くない方向にひたひたと進んでいるような結果となりました。

 

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測定値の変化

測定値の変化は、先月(11月)の平均と先々月(10月)の平均の差を示した表です。目標にしていたのは体重65kg以下にすることでしたが、目標達成が出来なかったどころか、10月の平均体重よりも増えてしまいました。情けない結果となりました。

体重増加にともなって体脂肪率が増えて、反対に骨格筋率が減ってしまい、体の衰えがますます進行している印象です。

救いなのは、内臓脂肪レベルと体年齢が10月の結果と同じで横ばいだったことです。まだ希望があるということでしょう。

 

体重体組成のバランス

ここでは、体重・骨格筋率・体脂肪率について標準値と比べてどのレベルのあるのかがわかります。



これで見ると、私の問題は体重ではなくて、骨格筋率がやや低くて、体脂肪率が多いことです。隠れ肥満気味のようです。

つまり、運動不足であることが見て取れます。

グラフを見るまでもなく、私自身が運動不足であると自覚しているつもりではあるのですが・・・

 

体重・体脂肪率の変化

ここでは体重を棒グラフで、体脂肪率を折れ線グラフで一緒に表示することで、関連をわかりやすくしています。



見事に連動していることがわかります。w

私の場合は、体重がふえれば体脂肪率も増えているという悪いパターンです。

では、どういうパターンが私にとって良いのかというと、体重が横ばいで体脂肪率が減っている、もしくは体重が増えているが体脂肪率が減っているという状態です。筋肉を鍛えて脂肪を燃焼させる。または筋肉の活性化で基礎代謝を上げることで、脂肪を減らすことです。

今さら言う事でもないのですが、いずれのグラフからも『運動不足』というキーワードが浮かび上がってくるようです。

 

さて、12月はどうしましょうか。