隠れ肥満を解消するために運動をすることを自分に課す




1ヶ月前の2月11日の記事で、体重と体脂肪率が増え続けている現状に危機感を覚え「平日はお酒をのみません」の宣言をしました。
定期レポートをみてダイエットのマンネリから脱出を決意 平日はお酒を飲みません

これまでの私は毎日の晩酌は日課となっていたので、これは難しいことかもしれないと自信がありませんでした。ところが自分でも意外でしたが、平日はお酒を飲まずに過ごすことができました。

なるほど、物事とはやってみるものです。

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短期間に現れた成果

冒頭の体重のグラフはご覧のとおり右肩下がりになっていて、徐々に体重が減っていることを示しています。短期間で目に見える成果がでたことで、モチベーションを持ち続けることができました。

新しい発見もありました。
それは自分の体重が減ると嬉しいものなんだ、という気持ちが湧いてきたことです。

このような感情は、女性や一部の太った人などがもつ感情かと思っていました。
ところが外見上は太っているわけでもない私が、体重が減って嬉しかったのです。

それに、何故か健康になったような気にもなってくるから不思議です。w



体重が65kg台に減り、体脂肪率にも改善がみられました。

隠れ肥満

体重が減りや体脂肪率が下がったからといっても、それは一部の指標です。すべてがうまくいったような印象を受けますが、他の指標をみると喜んでばかりはいられません。



「体重体組成のバランス」のグラフをみると骨格筋率が標準域から外れてしまいそうですし、体脂肪率は標準域をオーバーしています。
これはまさしく、隠れ肥満の兆候です。

この現実を受け入れて、何らかの対策を打つとするならば運動をするしかありません。

とはいえ、しばらくは運動らしいことを何一つしていません。
ゴルフをやらなくなったのは10年ぐらい前だったと思うのですが、それ以降は何もしていないのが現実です。

そういう私なので、運動をすることだけでも相当にハードルが高いことのような気がしてきました。

いやいや、何十年と休肝日を設けずに晩酌を続けていた私が、ここ1ヶ月に限ってのこととはいえ、平日はお酒を飲まずに過ごすことができました。

やればできたのです。
運動もやってみなければわかりません。

ということで、次のステップは運動することを自分に課すことにします。
さて、そうなると何をするかが問題ですね。