右肩上がりのグラフを見てプチダイエットをはじめる


グラフからみた肥満の現状



グラフは、ボクの2012年3月31日から2012年12月31日までの体組成計で計った記録をグラフにしたものです。
体組成計では9項目の数値が測れますが、見易さと表示しやすさを考慮して4項目に絞っています。

このグラフを一目みればグラフ全体が右肩上がりになっているのがわかります。

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そうなのです。
徐々にですがボクは太りつつあるのです。

すなわち肥満になりつつあるのです。

 

グラフの折れ線で一番変化が見て取れるのは、体内年齢です。
30歳ちょっとだった体内年齢は、40歳弱まで年をとってしまいました。

体内年齢は他の数値結果から推定されている数値なので、体内年齢を若返らせるためには他の数値を改善する必要があります。

体重は、11月から上昇し始めています。
冬になって運動量が減少したと推定されます。

筋肉量は、夏から秋にかけて減少していましたが、冬にまた戻ってきています。

体脂肪率は、夏以降に上昇の一途といっていいでしょう。

 

以上のような推移状況から考えられるのは運動不足です。

マラソンやスポーツというような運動というよりも、普段の活動量が減ったと考えられます。
パソコンに向かって仕事をする時間が増えていることは、ボク自身が感じていたことです。

 

上記4項目の他に、もう1つ確認しておきたい指標として基礎代謝がありますので、こちらもグラフ化しました。



明らかに右肩下がりで下がっています。
基礎代謝が年齢とともに下がるのは仕方ないことですが、加齢以上の下げ幅といってよいでしょう。

12月に急に上昇していますが、平均数値ではないので一時的な異常値かもしれません。継続して観察する必要があります。

 

プチダイエット

そういうことで、今ボクは、ダイエットに取り組もうかと考えているところなのです。

では、どんな方法が良いのかとなると、今のところ良いアイディアはありません。

現状、ことさら暴飲暴食などの不摂生をしているわけでありません。
ですが、とりあえずは食事の際のご飯の量を減らすようにした程度です。

肥満に対して切羽詰っているわけではありません。

ですから、たとえば今流行りのマラソンをしようと安易に決めたとしても、始める前の準備で挫折してしまいそうです。
運よくマラソンを始めることができたとしても、その後続ける自信がありません。

つまりボクは、意思の強いわけではないので、もっと手軽で継続できそうなプチダイエットをしたいと考えているということです。

 

やってみたいこと

自営業を自称しているボクは、毎日やるべきことに追われている感じがします。
ですから、最も必要なことは1日のスケジュール立てをして活動量を増やす必要がありそうです。

1日の活動量を増やすためには、外出するのが一番です。

なので、午前中はカフェに出かけていって仕事をするようにしようかと考えています。
カフェまでの往復だけでも活動量の増加につながるでしょう。

それから、部屋の隅に追いやられているエアロバイクを再開したいと思います。

毎日午後3時以降の1時間余り、犬の散歩に出かけています。
帰宅後に長い休憩を取ってしまうのですが、この時間を利用してエアロバイクを漕ぐことにしたいと思います。

エアロバイクの運動の後から夕食までの時間は、読書の時間に充てることにします。

その中でダイエットに関する書籍も読むことにしたいと思います。
やはり、ダイエットの知識を身につけることも大切でしょう。

 

プチダイエットでやってみたいことを挙げてみましたが、実行できるかは自分のことながら心配です。
それでも禁煙することができたのですから、きっと出来ないことはないでしょう。

当面、来月2月の1ヶ月間は自分自身の様子を観察したいと思います。

 

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