プチダイエット宣言をした1ヶ月後の実態


1月30日にプチダイエットをはじめるという記事を書いたのですが、自分のことで情けない話しなのですが、三日坊主に終わってしまいました。

右肩上がりのグラフを見てプチダイエットをはじめる

 


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ダイエット宣言の内容

どんなプチダイエットをすると宣言したかというと、

食事の量を減らす

という方法です。

その他に「やってみたいこと」としてあげたのが次のようなことでした。
  • 午前中はカフェで仕事する
  • エアロバイクで運動する
  • ダイエットの本を読む
で、結論を言えば、食事の量を減らすことはできました。
ですが、間食の量が増えたかもしれません。

それから「やってみたいこと」は全然できておらず、文字通りやってみたいことで終わってしまいました。

その結果、体重がどのように推移したかというと、下記のグラフのとおりです。

 



 

グラフからは体重や体脂肪率が高どまりしている様子がわかります。
体内年齢については、5月末の30歳から上昇しつづけて40歳となっています。

実年齢よりは若いのですが、手放しで喜べません。

 



基礎代謝は12月末から下がり続けています。

このように、体重や基礎代謝などいいところなしという現状です。

 

できた理由、できなかった言い訳

食事の量を減らすというのはとても曖昧な表現でしたが、減らすことに成功していると考えています。
というのは、お茶碗を小さくしたのでご飯をよそう量が確実に減っているはずなのです。
この方法は、我ながら良いアイディアであったと思っています。w

その一方で「やってみたいこと」が、全滅でした。

その原因は、ボクの仕事である記事更新に時間をかけすぎているため、1日のスケジュールに余裕がなかったことが挙げられます。
スケジュール管理という以前に、記事更新の時間を短縮することができなければ、解決しない問題だと考えています。

時間短縮が実現できなければ、カフェに行く往復の時間、エアロバイクを漕ぐ時間、読書する時間など全ての時間がもったいなく感じてしまうのです。

 

打開策を考える

もし、できなかった言い訳が的を得ているとするなら、記事更新の時間短縮策が急務ということになります。
これが解決しない限りは、関連性のないようなダイエットがすすまないことになるのです。

ひとつの打開案として、記事更新にテンプレートを用いることを考えています。
要するに起承転結のような記事の流れを型にはめ込んで書いていく方法です。

もう1点は間食の問題です。全く間食しないのはちょっと厳しいので、夕食後は食べないというルールが良いかなと思っています。

 

さて、この程度の考えでダイエットが実現できるかわかりませんが、少なくとも体重測定は続けていくつもりです。
1ヵ月後に、乞うご期待です。

 

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