体重計をタニタからオムロンに買い換えた理由



体重計の買い替え

体重計をオムロン体重体組成計HBF-252F Karada Scanに買い替えました。4月初めから使い始めて10日以上経ったところなので、レポートしたいと思います。

これまで体重計はタニタの体組成計(インナースキャンBC-565)を利用していました。毎日の結果はパソコンとスマートフォンに手作業で記録していましたが、どうしても記録を忘れることがありましたし、数日続いてしまうこともありました。

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忘れてしまう原因は、
  1. 毎日の記録を忘れる
  2. 体組成計が計測した結果を記憶しておけるのは前回の1回分だけである
  3. 体組成計から結果をパソコンやスマートフォンに入力するのが手間である
そこで、パソコンやスマートフォンと連携している体重計に買い換えることにしました。道具を変えることで、記録のモレをある程度は防げると考えたからです。

体重計の機種選びの条件は次の通りです。
  • 手頃な価格でコストパフォーマンスが高い
  • 私が所有するスマートフォンが対応する(AndroidギャラクシーSC-06D)
そして選んだのが、冒頭のオムロン体重体組成計カラダスキャンでした。



 

はじめの設定

初めの設定は案外面倒ですが、丁寧に設定していくのが早道のようです。私は説明書を読まずにはじめたところ、余計に時間がかかってしまいました。

設定項目としては次の3つになります。
  1. スマートフォンにアプリをダウンロードする
  2. ウェルネスリンクのサイトにユーザー登録をする
    (※ウェルネスリンクで登録すれば本体での登録は不要)
  3. ウェルネスリンクで機器登録をする
    (※ウェルネスリンクで登録すれば本体での登録は不要)
  4. 本体で個人データ(生年月日・性別・身長)を登録をする
    (※4人まで登録可能)


 

ひとつひとつは難しいわけではないのですが、ついつい先走って操作したくなります。早く使ってみたい気持ちを抑えて、確実に設定するようにしたいものです。

 

予想しなかった制約

購入前は予想しなかった制約事項というものがありました。

一つ目は、カラダスキャン本体を壁に立てかけて保管していると、実際とは異なる値を表示してしまうのです。これは本体が定期的に自動で制度補正を行っているためのようです。

そのため、保管は固くて平らな床面で保管をしておくか、測定前に0kg補正を行うかが必要になります。



 

二つ目は、1つのアプリでは1人のデータ管理しかできないことです。我が家の場合は、私とかみさんの2人のデータ管理を行いたかったのですが、スマートフォンは私しか持っていません。そこで、別々のアプリをスマートフォンにダウンロードし、サイトのユーザー登録も別々に2人分行うことで対応することにしました。対応しているアプリは次の3つです。
  • ウェルネスリンクからだグラフ
  • ゆるぴかダイエットアプリ
  • 朝晩ダイエットアプリ
 

記録されないデータ

初めの設定を行えば、あとはカラダスキャンに乗るだけで自動でスイッチが入って測定をします。測定の結果は転送の操作をしなくとも30回分が記憶され、古いデータ順に削除されていきます。

そういうことになっているはずなのですが、かみさんの測定結果が記録されません。私の測定結果は記憶されているので、かみさんの使用方法に誤りがあるのかもしれませんが、使用方法に誤りが起こる余地がないように思えます。

よくよく確認をすると、かみさんの方の機器登録がされていないことが判明しました。登録手続きは確実に行うことが肝要です。



 

条件付きでオススメ商品

総合評価としては、オムロンの体重体組成計HBF-252Fカラダスキャンはスマホとパソコンを連携させることで、とても便利であることを実感できます。反面、体重体組成計の単体を使用するつもりならば宝の持ち腐れになってしまいます。

なので、体重などの測定数値の動きを記録しグラフ化したいという条件付きであれば、選択肢に加えても良い機器であることは間違いありませんね。

 
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