自分が時代に取り残されているのかと思った瞬間


自宅の廊下の電球がチカチカしはじめ、予備の買い置きがなかったので家電量販店に買いに行ってきました。

少し前までなら、近くのドラックストアなどにも置いていたのですが、今はLED電球ばかりが置いてあるようになりました。



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LED電球にたいする認識の低さ

ドラックストアばかりではありません。
スーパーなどでも状況は同じです。

ですから、急に電球がきれたからといっても近所のスーパーなどに行っても手に入らない環境になってしまったのです。

そうなると、それほどに一般家庭にLED照明が普及浸透しているのかという疑いがわきました。
同時に、LED電球がずいぶんと安くはなったとはいえ、もう少し安くならないと気軽に買える値段ではないかなとも思いました。

ですが、よく考えてみると当たり前のことです。

LED電球は寿命が長いために、白熱電球のように度々切れることはなく、忘れていいほどの寿命なのです。
さらに、それほどの寿命であれば短期間の買い替えを考慮する必要がないので、初期投資が問題であって、ランニングコストは白熱電球とは比べるべくもないのです。

このあたりは、自分で言うのも変ですが、ボクのLED電球にたいする認識が低いところだなと感じます。

 

白熱電球の現状

それで実際に購入した先は、家電量販店のヤマダデンキです。
ここでもちょっとした驚きがありました。



 

電球コーナーに陳列されている白熱電球はGE製品でした。
国産メーカーの白熱電球がなかったのです。

どうも国内メーカー各社は、電球型蛍光灯やLEDへの切り替えを進めるために、既に白熱電球の製造を止めていたようです。
なので、ニーズはあるけれども国内メーカーは製造していなためにGE製の白熱電球が店頭に並んでいるという事態になっているようです。

ちなみに、この白熱電球は2個セットで170円でした。

 

時代に取り残される

震災直後に計画停電を経験して、節電意識が高まったことがLED電球への移行を加速させたのでしょう。
そろそろ我が家でもLED電球へ切り替えることを真剣に考えなければならないようです。

ということは、ふと、「ボクは時代に取り残されつつあるオヤジなのか!」という考えが頭をよぎりました。

そういえば、DVDプレーヤーを買おうかといい始めてから既に何年も経ってしまい、未だに購入せずにいたことを思い出しました。

 

 

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