わたしがTOKAI『うるのん』のウォーターサーバーを選んだ理由


 



 

以前からウォーターサーバーの設置を考えていたのですが、TOKAI(トーカイ)のウォーターサーバー『うるのん』に決めました。

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星の数ほどあるウォーターサーバー会社

実のところウォーターサーバーは、驚くほどにたくさんの会社があります。

参考までに日本宅配水協会のホームページには、協会会員が掲載されています。それによると、正会員48社、準会員554社、賛助会員42社となっています。(2013年6月7日時点)

ですから、いざ設置しようと思っても、どこがよいのかわからないというのが現実です。

 

3つのポイントを提案した記事

そんなときに飲み比べができる機会があったので、実際に飲んでみたりサーバーの違いを確認したりして、3つの選び方を提案したのが5月12日の記事です。

ウォーターサーバーの3つの選び方 オススメはこれだ!

その記事の中では次の3つを切り口にしました。
  1. 水の美味しさ
  2. サーバー
  3. コストパフォーマンス



 

選んだポイントは

天然水

わたしが選ぶに当たっての条件の一つは天然水であることです。

ウォーターサーバーというのは、天然水とRO水の2種類があります。RO水というのは地下水をくみ上げたあとに濾過して不純物を限りなく取り除いた水のことです。コストパフォーマンス的にはRO水の方が断然良いです。また、赤ちゃんのミルクとして利用する場合もRO水の方が安心です。

ですが、美味しさという点では天然水に軍配があがります。TOKAIのうるのんは富士山のふもとで採れた「富士の天然水」です。契約する前に「富士の天然水」を試飲してみたのですが、「ああ、これならば」と思えたのです。

ということで、私はコストよりも美味しさを優先させたということです。というよりも、水が美味しくなければウォーターサーバーにする意味がないと思うのです。

シンプルなサーバー

サーバーのメーカーによってはデザインに凝っていたり、ディズニーとのコラボだったりと個性的なサーバーがあります。
ですが、ウォーターサーバーが部屋の中で存在感がありすぎるのは困りものです。なぜなら単なる水なのですから特別なものであって欲しくないのです。

ということで、シンプルなサーバーの方がウチの部屋にはマッチすると考えたのです。


ボトルはワンウェイで取り扱い易い

ボトルは回収するタイプはNGです。
なぜなら、回収するまでの間、空ボトルを保管しておかなければならず、そのスペースがバカにならないからです。広い納戸などがある家ならばいざ知らず、我が家では空ボトルを保管するスペースを確保するのも難しいというのが正直なところなのです。

また、たくさんあるウォーターサーバーの中にはボトルがビニール袋に毛が生えた程度のものがあり、ちょっとした拍子で破れて部屋が水浸しになってしまったとう話しを聞いたことがあります。
なので、ボトルの取り扱いがし易くて壊れにくいボトルである必要があります。



TOKAIのうるのんのボトルは取っ手がついているので、苦もなく持ち上げることができます。
空になったボトルは簡単に潰して処分できますが、意外に丈夫にできているので、ボトルの容器が壊れてしまう心配もなさそうです。



 

ウォーターサーバーを設置して

我が家には、5月25日からTOKAIのうるのんが設置されています。最初ということで、ボトルは2本が無料でついてきました。

ちなみに、最初の1本目はどんどんと減ってしまい、次の配達予定日までもたないかもしれないと心配するほどでした。ですが、2本目に入ってからは減り具合が急に遅くなりました。
物珍しくて、私も含めた家族全員が意味もなく水を飲んでいたようです。w

それでも日に日に「富士の天然水」の美味しさを実感しつつあります。水道水よりもまろやかさがあって、水の濃さが感じられます。

また、水にはバナジウムが含まれているようで、血糖値を下がる働きがあるらしいです。そして、脂肪がつきにくくするという効果も期待できるらしいので、こちらの方が嬉しいかもしれません。個人的にはお通じがよくなってきたような気がするのは気のせいでしょうか。w

我が家のウォーターサーバーの消費量は、いまのところ3週間で2本ぐらいの消費量になりそうです。実際は、これからの状況をみながら調整するようになるでしょう。
いずれにしても、ウォーターサーバーの便利さと水の美味しさに既に慣れてしまったような気がします。もう、後戻りはできそうもないと思うのは大袈裟でしょうか。w

おいしい水の贈りもの うるのん

 

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