掃除機の寿命が5年未満だったけれども不満を感じないのは使い方次第で寿命が変わるから




急遽、使っていた掃除機が壊れてしまったで新しい掃除機を買いました。
買ったのは、安価でごく普通の掃除機です。

ついこの前買ったばかりだと思っていたので、家電製品が壊れてしまうのは早いものだなと思ってしまうのは私だけなのでしょうか。

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2度のホース交換

掃除機が壊れたといいましたが、どのような状態になったかというと、掃除機を使用中に突然止まってしまい電源が入らなくなってしまいました。コンセントの抜き差しなどを試しましたが一向に動く気配がないため諦めることにしたのです。

実はこの掃除機は2度ほどホースを取り寄せて交換して使用していました。そんなことがあって十分に使い切ったように思えたので、すぐに諦めることができたのです。

ところで2度ほど交換したホースというのは、掃除機本体から電源スイッチのあるところまでの部分です。



交換した原因は、ホースが劣化して裂け目ができてしまい吸気できなくなってしまったからです。買い替えも考えたのですが、本体は問題なく動いていたのがもったいなく思えたことやホース代が2千数百円程度だったことから、ホースだけ買い換えて暫く使っていたというわけです。

掃除機の寿命

実際にはどのぐらいの間、この掃除機を使っていたのか気になるところです。

わが家では家電製品などの取扱説明書や保証書は1ヶ所にまとめて保管しています。あとから購入日がわかるようにレシートを貼り付けておくようにしています。そのおかげて掃除機の購入日を確認することができました。
2009年6月22日でした。ということは、これまでの掃除機は約5年弱の寿命だったということになります。

さて、掃除機の5年という寿命は長かったのか短かったのか?


上が壊れた掃除機、下が新しく買い換えた掃除機です。

家電製品等には「補修用性能部品の最低保有期間」というのがあって、製品の機能を維持するために必要な部品の保有期間を定めています。掃除機の場合はメーカーが製造打ち切りから6年間は部品を保有していることになっています。また、一般的な掃除機の寿命は7.5年ともいわれているようです。

このようなことから考えると、我が家の掃除機は平均よりも短命だったのかもしれません。

ですが特に不満とも思っていません。というのは、わが家の次男はアレルギーの症状がありハウスダストにも反応することがわかっています。そのため、一般的な家庭よりも掃除は念入りにするのが習慣です。それに次男の布団も掃除機を掛けています。

耐久消費財は使い方次第です。おそらくわが家の掃除機は、一般的な家庭での使用よりも短期間で長時間の使用状況だったと考えられるのです。

選んだ理由

買い換えた掃除機はTC-FXC5J-A(三菱電機)です。これを選んだ理由は、口コミなどをみると価格と性能のコストパフォーマンスが高いことがうかがえたからです。

そもそもわが家の掃除機の場合は短命に終わるかもしれません。なので、消耗品と割り切って安価で普通の性能であれば良いという基準で選んでいます。この基準からすると、この掃除機がピッタリだったというわけです。

製品が届いてから試しに使ってみましたが、今まで使っていた掃除機よりも軽いけれども音が若干大きめかなと感じました。

ですが、ごく普通の掃除機という印象で好感が持てました。