蜂の巣との戦い




我が家は住宅が密集している住宅街にある。にもかかわらず、なぜか我が家や隣宅の軒先などに毎年巣をつくろうとする。それがわかっているので、日ごろから注意して巣が大きくなるまえに駆除するようにしていた。

それが先日、最近の中では大きい蜂の巣を発見した。油断していたつもりはなかったのだが、発見が遅れてしまったようだ。

スポンサード リンク

蜂の巣を発見したキッカケ

蜂の巣を発見したキッカケは、かみさんがベランダでスズメバチを見たことからだった。普段から注意するようにはしていたので、1匹でも飛んでいる姿を見たら、家のどこかに蜂の巣ができていないか確認するようにしていた。巣が小さいうちならば、叩き落すだけで対処できるからだ。

蜂の巣がつくられる場所というのは、屋根の庇の下に巣を作らていることが多かった。なので各部屋の窓から屋根の庇の下を見上げてみたのだが、蜂の巣は見つからなかった。だが、2階の出窓の周辺に数匹の蜂が飛び回っていた。

そこで、家の外から2階の出窓を見上げてみたところ、出窓の下に蜂の巣を発見したのだった。死角になっていたのだ。

蜂の巣は早期対処

予想以上に大きくなっていた蜂の巣だったのでどうするか迷ったのだが、結局は自分で取り除くことにした。

取り除いた方法は簡単である。突っ張り棒の大と小をガムテープで繋ぎ合わせて、2階の出窓まで届く長さにし、その棒で蜂の巣を叩き落しただけである。



蜂に襲われることも想定して、帽子は二重に被ったり、厚手のジャンパーを着たり、ズボンを二重に履いたりと完全防備状態で行った。

だが、蜂が襲ってくることはなかった。既に活動時期は過ぎてしまっていて、巣は空き家状態だったのかもしれない。



それでも突然襲われてしまうのは怖いので、ゴミ袋に入れて殺虫剤を吹きかけ3日ほど放置してみた。その後も蜂が出て来ることはなかった。



あらためて蜂の巣を観察してみると、こんな感じである。

いつもであれば、カメラキャップぐらいの大きさになる前に見つけて叩き落している。早い段階で見つければ難なく駆除できるのだ。それが今回に限っては、全くの油断であった。

それでも蜂に襲われることもなく簡単に駆除できたのは幸いであった。今後は屋根の庇の下だけではなく、出窓の下も危険箇所であることがわかった出来事であった。