2013年の初詣は氷川女體神社


2013年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

毎日が過ぎるのは本当に早いもので、2013年が明けてから5日も経っていて、今日は1月5日となってしまいました。
お正月休みは明日で終わりという方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

仕事が始まるカウントダウンが始まっていますが、お正月はどのように過ごされたでしょうか。

ボクはというと、帰省する実家がなくなったこともあり、テレビを見たりパソコンを眺めたりという毎日でした。
といっても、5日間も家にこもっていたわけではなくて、初詣には出かけました。

初詣に行ってきたのは、1月3日です。
なんんとなく、正月の初詣は3日までじゃないと初詣と言えないという気がして行ったのでした。
根拠はないんですけど。


初詣の神社は、自宅から車で15分ほどのところにある氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)というところです。
こじんまりした神社なので、気楽に初詣に行けるのです。


初詣で並んでいますが、このぐらいしかいません。
10分ぐらいで参拝ができました。

この神社は名前のとおり女体宮で、男体宮の神社である大宮・氷川神社と対峙して祀られている神社です。

さらに、氷川女體神社と大宮・氷川神社の中間には中山神社があります。
古くは中氷川神社と呼ばれて3社を氷川神社と称していたこともあったようですが、今では別々の神社と思われているようです。


なにやら、埼玉県の指定文化財として、昨年に修復をしたばかりのようです。
そうなのかと本殿を見上げると、屋根の銅板が新しいようすです。

単純なボクとしては、それほどまでに重要な建物だったのかと改めて関心した次第です。


本殿の奥ではなにやら祈祷している様子です。
どんな祈祷をしているのかじっくりと聞き耳を立ててみたかったのですが、後ろに並んで待っている参拝の方々がいるのでのんびりしているわけにはいきません。

お賽銭を投げ入れて、参拝のお手本を見ながら、拍手(かしわで)打ちつつ、後ろの方に場所を譲りました。


しかしながら、「にょたい」という読みはいかがなものかと思うのは、ボクだけでしょうか?
そうは言っても気軽に改名することはできないのでしょうが・・・


この小さな人形は、願い事が叶った祭に着物を着せて奉納するのだそうです。
絵馬みたいなものなのでしょうか。


お年寄りが手をつないで参拝の列に向かっています。
混雑する神社ではあまり見ることができない光景かもしれません。


この神社には、磐船祭祭祀遺跡があります。
この小道を通っていきますが、これといったものはありません。

祭祀場跡なので当然ですね。


遺跡にたどり着く途中にありました。

周りが池であることがわかるでしょうか?


祭祀場跡です。

池の中に丸い島を築いて作られているんですね。


その池にはカモが生息していました。
池の淵に行くと、つかず離れずの距離を保っているので、誰かが餌をあたえているのでしょう。

こじんまりとして氷川女體神社ですが、初詣がてら十分に楽しめた時間でした。

 

 

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