車載ジャッキがあったことに気付いたのは4年目にして初めてタイヤ交換をしたからです




1月4日に車のタイヤをスタッドレスタイヤに履き替えました。
自分で交換しました。

タイヤ交換は若いときからやっていたので、さほど難しい作業とは思いません。
以前は、4輪駆動の1BOXやSUVの大きなタイヤを交換したことがあるので、現在所有しているコンパクトカーのタイヤ交換は楽に感じます。

 

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付属工具

車はホンダのフィットです。

この車にはスペアタイヤがありません。
その代わりに緊急用のパンク修理道具があるだけです。

これって、ボクは良い意味での割り切りだと思っています。
事実、新車から4年目になりますが、パンク等でスペアタイヤが必要になる場面には出会っていません。

だから、タイヤ交換をすることが想定されていないらしく、ジャッキが付属していませんでした。
(と思い込んでいただけでした!)

 

カーショップでジャッキを購入

さて、そうなると自分でタイヤ交換しようとすると、ジャッキを別に購入しなければなりません。
有料でタイヤ交換をしてもらうことも考えましたが、春にまたタイヤを履き替えることを考えて自分ですることにしました。

 



カーショップでオーソドックスなジャッキを購入しておきました。
便利そうなジャッキもあったのですが、それなりの値段になってしまうと自分でタイヤ交換するメリットがなくなってしまいます。

このジャッキは、1,980円でした。

ですが、さいたま市は雪が降らないので、タイヤを交換する作業が億劫になってしまいます。
必要に迫られないとなかなか実行に移せないものです。

それで、年が明けてからようやく重い腰を上げることにしたのです。

 

車の説明書

フィットに乗り換えてから初めて自分でジャッキアップをします。
さて、実際の作業に入る前にジャッキアップポイントを確認するために説明書で確認することにしました。

ジャッキアップポイントとは、ジャッキで車を持ち上げるのですが、車のどの部分にジャッキをセットするのか指定されているのです。
指定場所以外にセットすると、その部分がへこんだり、車体がゆがんだりする恐れがあります。
それだけジャッキアップポイントを確認することは重要なのです。

でも、こんなことでもない限りは、車の説明書なんて見ないのではないでしょうかね。
だって、メーカーが違っても車の操作というのは、ほとんど同じなのですからね。

ん? ・・・えっ、 な・なんだとぉー

説明書を見ると、なんと、車載のジャッキの収納場所が書いてあったのです。
もう、ジャッキを買ってきちゃってるじゃない!

「こんなわかりにくいところに収納するなよなぁ」

などと、自分が確認しなかったミスをメーカーに責任転嫁したくなりますね。
まったく、もうです。

 

ホンダフィットの車載ジャッキ

フィットの車載ジャッキの収納場所はこんなところにありました。

トランクの床のカバーを持ち上げます。

 



右奥に見えるのは、緊急用の簡易タイヤ修理材です。
青色の袋には、タイヤレンチやドライバーが入っています。

 



黒い発泡スチロール製の容器はすっぽりと引き抜くことができます。

 



黒い発泡スチロール製の容器を抜いたあとは、こんな風になります。

昔の車なら、ここにスペアタイヤが収納されていました。
最近の車は、全部がこんなふうにスペアタイヤが無いのでしょうかね。

 



その手前側の根本にジャッキは収納されていました。
はっきり言って、これはわかりにくいです。

なんといっても、黒い発砲スチロールの容器を抜き出してみることなどないのではないかと思います。

ボクが若い頃はエンジンオイルなどを自分で交換などしていました。
そんなボクでさえ、4年目のフィットのボンネットを開けてみたのは、数えるぐらいしかありません。
まして機械が苦手な人は、このジャッキの存在に気付くはずがありませんね。

とはいえ、今ではジャッキがあることを知っていたとしても、実際に自分でジャッキを使う人がどれほどいるかは甚だ疑問ではありますが。

でも、何かしらの工夫が欲しいところですね。

なんとかなりませんかね、ホンダさん!

 

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