大宮氷川神社と氷川だんご



2013年の初詣は氷川女體神社

大宮氷川神社へ1月9日にお参りに行ってきました。
正月の3日には氷川女體神社に初詣に行っているの、今回は初詣にはならないのだそうです。

七草粥も食べたぐらいですから、お正月が終わっているということでしょう。

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初詣に行った氷川女體神社の記事にも書きましたが、男体宮としての大宮氷川神社と女体宮としての氷川女體神社は、対峙して祀られている神社です。いわばセットになっている神社です。

ということで、一方だけ参拝しては片手落ちだということで、大宮氷川神社にも参拝に来たわけです。



ご覧のように参拝客は少なくなっていました。
それもそのはずで、多くのサラリーマンは1月6日(日)で正月休みが終わっていますから、平日の水曜日に参拝客が少なくて当然なのです。

でも、次の休みは成人の日で3連休です。
初詣ほどではないにしても、きっと多くの参拝客で賑わうのではないでしょうか。

 



おみくじは木の枝に結びつけるものでしたが、今は鉄パイプと紐で「おみくじ納め所」が作られていました。
せめて紐の部分をなどにすれば、多少はありがたみや神事的なことをを感じるような気がします。

ですけど、あの大量のおみくじが結ばれているのを見ると、情緒がなくなってしまったとはいえ、それも仕方のないことですね。

実は、おみくじの扱いというのは統一された見解がないようです。
その場で結んで神社に収めるとか、持ち帰るとか、いずれのやり方にもそれなりの理屈があるようです。

結論的には、個人の考え方に次第になってしまうようです。
不安な方は、おみくじを引かれた神社の方に確認した方が安心できると思います。

「古神札納め所」もつくられていました。
1年間お世話になったお札を納めてお焚き上げしていただくためです。

ところが入り口にあった縦看板を読んでみると、このお焚き上げの行事も、市の条例等により神社独自で行うことができず、お祈りをした後は廃棄業者に引き渡されるようです。

なんとも時代の流れを感じますね。

 



昨年の12月に、日テレの番組「ヒルナンデス」で紹介されたお団子屋さんが、ここ氷川だんごです。お店は大宮氷川神社の参道沿いにあり、参拝客が立ち寄りたくなるところに立地しています。

もちろん、せっかくなので氷川だんごをご賞味させていただきました。

 



味は海苔有りと海苔無しの2種類で、1本100円です。
一人で食べるに多すぎるので、かみさんと半分づつ食べました。

実際に食べてみると、まぁ普通といってよいかもしれません。
薄味なので食べ飽きることがないかもしれませんが、お腹いっぱい食べるものでもないですからね。

 



お店の前で蒸していたお饅頭が美味しそうだったので、こちらも賞味しました。
中のアンは甘さを抑えた上品な味で、心持ち温かく美味しかったです。
お饅頭も1個100円です。

なかなか氷川だんごが目的で行くことはないとは思いますが、大宮氷川神社にお参りされたら、寄ってみるのもいいかもしれません。
お店の横にはベンチがあって、腰を落ち着けていただくことができます。
神社の境内や参道を歩いて、小腹が空いたところにはちょうどよいかもしれませんよ。

 

 

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