夏タイヤ履き替えのタイミングは低燃費タイヤに買替えのチャンス



夏タイヤの買い替え

桜も満開を迎えるほどにすっかり春です。
なのにウチのHONDAフィットのタイヤがスタッドレスのままでした。

なので夏タイヤ(ノーマルタイヤ)に交換することにしたのですが、さすがに30,000kmを走破したタイヤの溝が心もとなくなってきました。
特にFF車なのでフロントタイヤの磨耗がすすんでいました。

 

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このままでも一般道を走る分には問題なさそうですが、雨の日の高速道路を走るには不安があります。
ここは思い切って、夏タイヤに交換するこのタイミングで新品のタイヤに買い換えることにしました。

 

韓国タイヤメーカー

ボクがいつも行くカーショップはイエローハットです。
ここは比較的自宅から近いということもあるのですが、応対が親切なので気に入ってます。

まずはどんなタイヤがあるのか、陳列されているタイヤをひと通り確認します。
その中で特に目を引いたのは、ゼトロ(ZETRO)という格安タイヤです。

ゼトロとは聞いたことがありませんでした。
メーカー名かと思いましたが、商品名だったみたいです。

後でわかったのですが、HONKOOKという韓国メーカーの商品でした。

驚きはその価格です。
フィット適合のタイヤ175/65R14が1本5,200円です。

ブリジストンやダンロップ、ピレリなどは10,000円台前半の価格帯です。
これらと比較すれば、いかに破格な値段なのかが分かります。

 

おススメはブリジストン

一応のチェックが終わったので、お店の方を呼んで具体的に相談しました。
提示した条件は、高速道路を走る機会が多いこと、信頼性を重視したいことを伝えました。

お店の方はブリジストンの新商品を勧めてくれました。

お店の方は、実際に高速道路で新商品のタイヤで試乗をされたのことです。
安定感もあって良かったとのことでした。

タイヤは車に乗る上で最も重要な部品です。
走る・曲がる・止まるの基本性能は、車体の性能もさることながらタイヤの性能も大きく左右します。

お店の方が試乗した上でのオススメでもあり、ここは信頼性の高いブリジストンのタイヤを購入することにしました。

ついでにノーマルのスチールホイールだったので、アルミホイールも購入することにしました。
ちょっとだけ値段の交渉をして、工賃込みで合計60,000円で購入しました。



 

 

低燃費タイヤのスタンダードはエコピア

フィットの新しい足元はこちら。
NEXTRY(ネクストリー)のECO PIA(エコピア)です。

転がり抵抗を低減し、「ウェット性能」「ドライ性能」「乗り心地」といった基本性能も確保したブリジストンの低燃費タイヤのスタンダードです。
メーカーの自信の表れなのか、誇らしげにNEXTRYのecopiaが刻印されています。

運転感覚はというと、一般道を走った感覚ではしっかりした感じがします。
乗り心地は固すぎずやわらかすぎず。

ハンドリングの応答性や腰もしっかりしていると思います。
好感触です。

燃費については、長距離を走ってみないとわからないというのが正直なところ。
高速道路も同様に走っていないので未評価です。

ただ、高性能な予感がしているとだけ言っておきます。

 

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