限定販売の麦とホップ<赤>は第三のビールだろうが、本当に美味しいと思う



「麦とホップ<赤>」

第三のビール「麦とホップ」を製造販売しているサッポロビールでは、これまで2度にわたりキャンペーン景品として「麦とホップ<赤>」を特別醸造しました。そのときの当選したユーザーからは、商品化して欲しいという要望が多かったことから、今回ブラッシュアップして限定販売することになったようです。。

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麦とホップ<赤>」をグラスに注ぐと、透明感のある赤色をしていてとてもキレイで華やかな色をしています。味は通常の「麦とホップ」よりもコクがあってまろやかに感じます。ワンランク上の第三のビールといった印象です。

 

いまさらの第三のビール

麦とホップは第三のビールです。

ですが、「ビール」と「発泡酒」と「第三のビール」の違いを知ってますかといわれたら、多くの方は明確に答えることができないのではないでしょうか。私なら「製造工程が違うため酒税法の分類が違う。そのため課税される税率が違いが価格の差にとなっている。」というぐらいです。

ということで、いまさらですが違いというものを簡単に整理してみました。

ビール  
麦芽を3分の2以上(67%以上)使用する。副原料には米やとうもろこしなど政令で定めたものを使用する。

発泡酒
麦芽使用が3分の2未満である。

第三のビール
A.その他の醸造酒(発泡性)
麦芽意外の原料(えんどう豆や大豆など)を使用する

B.リキュール(発泡性)
発泡酒に別のアルコールを添加してつくる。

ということで、麦とホップは第三のビールでありリキュール(発泡性)になるのです。

味の違いは

正直なところ、普段の私はビールをめったに飲まなくなり第三のビールを飲んでいます。最近は発泡酒や第三のビールの種類が増えて美味しくなったと常々思うようになりました。
ですから、ビールかそうでないかの違いがわかるかどうか、全く自信がありません。

先日、贈答用のスーパードライの箱詰めをいただきました。数日間はスーパードライを飲むことになったのですが、昔飲んでいた頃と比べて美味しいと感じなくなっていました。
スーパードライは、なんというか無骨な味がしたのです。

逆に言えば、第三のビールは味が洗練されているものが多くて今風な印象がするのです。
ビールはこうあるべきだと頑なに主張されればそれまでですが、時代とともに進化するのが自然だと思います。

瞬間!リサーチNEWSというサイトで、年収が高いほどビール・発泡酒・第三のビールの違いがわかるという興味深い記事がありました。しかし、「芸能人格付けチェック」というTV番組を見るたびに、ものの価値というものを考えさせられます。
結局のところは、第三のビールだとしても美味しいかどうかが重要なのだという結論に行き着くような気がします。

そして、麦とホップ<赤>は美味しいです。

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