国会議員の靖国参拝は日本のためなるのか?


国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表すのは当たり前。・・・」

安倍首相が24日の参院予算委員会で靖国神社の参拝等の問題についての発言です。
おそらくは、安倍首相の言っていることは正しいのでしょう。

ですが、自分の正しさだけを主張する発言はいかがなものかと思います。
まして、領土問題が悪化している現状を考えると、もっと相手に配慮した言動にするべきだったのではないかと思います。

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そういった中で、太田国土交通大臣が来週に中国を訪問する方向で調整しているというのですから驚きです。
そりゃあ中国は難色を示すでしょう。当然です。

首相自身は靖国神社に参拝しなかったものの、真榊を奉納したとのことです。
それは、首相自身が参拝してしまうと中国や韓国との関係が更に悪化してしまうと判断したからではないのでしょうか。

それは全くその通りで、誰でもわかることです。
麻生副総理などは春の例大祭の前に参拝しています。
少しだけ譲歩したということでしょうか?

例大祭には169人の国会議員が参拝しました。

何故、このような行動をとるのか、私には理解できません。
わたしにはまるで、国会議員の踏み絵になっているように見えてしまいます。

そのような圧力が存在するとでもいうのでしょうか。

その行動や言動は、旧大日本帝国時代の頑なな軍国主義を想起させられるのは、私だけでしょうか。
権力を持った国会議員らの民意とかけ離れた行動や言動によって、再び過ちが起きてしう危険を孕んでいることを理解して欲しいものです。

正しい行動や言動であっても、人の心を踏みにじって良いはずがありません。
私には、中国や韓国の感情を逆なですることが日本の国益になるとはどうしても思えないのです。

 

 

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