就活解禁日が3月に後ろ倒しになる 当事者の学生は・・・


就活解禁日の変更

大学生の就活(就職活動)の解禁時期が現行の大学3年生の12月から大学3年生の3月に変わりそうです。
新ルールは2016年卒業生(現在の大学2年生)から適用される見通です。

はたして新ルールは歓迎すべきことなのかどうか。

Super Opening Live
Super Opening Live / Dick Thomas Johnson


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3月に変更する狙いとは

就活の解禁日を3ヶ月後ろ倒しにした狙いは勉強に専念させる狙があるようです。
たしかに12月から3月にすることで、後期試験(学年末試験?)のための時間を確保することができるでしょう。

ですが、時間ができたからといって勉強するとは限らなかったりします。

身近なの事例

私には2人の息子がいます。
長男は現在社会人2年生です。

その長男の就活状況はというと、実質的に活動を始めたなのは大学3年の2月だったようです。
内定は5月のゴールデンウィーク前を目標に活動をスタートさせました。

その後はご他聞にもれず、応募した会社は数知れず。その内の100社ほどに履歴書を送り、何度か面接を繰り返しました。目標の5月までに内定をもらうことはできず、一時モチベーションが下がったようですが、その後に気持ちを切り替えて、6月に内定をもらうことができたようです。

就活する学生の意見は

長男の場合は幸運だった例なのかもしれませんが、平均的な例であったようにボクには見えました。

就活解禁日が3月になることは、長男の例を当てはめてみると、妥当な後ろ倒しなのかもしれません。
中には就活期間が短くなってしまうという意見もあるかもしれませんが、無用に長いのもどうかと個人的には思っています。

いずれにしても、何事にもメリットとデメリットというのがあって、変化には反発があるものです。
いろいろな意見があって当然のことです。

ただ、当事者である就活する学生はどのように受け止めているのか、そこをないがしろにしていないかが気になるところではあります。

ところで私の次男は今、大学2年生です。
まさに、就活解禁日が3月に後ろ倒しになる初年の2016年の卒業予定なのです。

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