第一生命株主総会を前にウェッブで議決権行使の手続きをしました


201406090104call of a general meeting

第一生命保険から株主総会の招集通知が届きました。

私は第一生命保険の株を500株だけ所有しいる関係で、少ないながらも議決権があるのです。

スポンサード リンク

株主総会

株主総会の日時は次の通りです。

日時:2014年6月23日 午後5時
場所:ホテル グランパシフィック LE DAIBA(港区台場二丁目)
議案:
  • 第1号議案:剰余金の処分の件
  • 第2号議案:取締役10名選任の件
  • 第3号議案:監査役3名選任の件
これまで私は株主総会に出席したことがないので、どんなものなのか興味がありました。ですから、一度は株主総会に出席したいと考えてはいたのですが結局は欠席することにしました。日程的な問題もさることながら、所有している株数が発行株数全体に占める割合があまりにも僅かなので、気後れしてしまったというのが正直なところです。

議決権行使の手段

総会を欠席しても議決権を行使することができます。選挙の不在者投票と同じようなイメージですが、その手段には2つの方法があります。
  1. 召集通知に同封されてきたハガキで行使する
  2. ウェッブサイト上で行使する
ハガキで議案の賛否を投票するのも悪くはないのですが、ハガキを投函しなければならない煩わしさがあります。だから私はウェッブサイト上で投票することにしました。

ウェッブサイトで議決権を行使する

ウェッブサイトのURL・議決権コード・パスワード(仮)は、議決権行使書(ハガキ裏)に記載されています。QRコードもあるので、スマートフォンからの投票も可能です。

201406090105Voting rights

URLを入力してページを開くと、一瞬「!」と意表をつかれてしまうほどに飾り気のない実務的なページが表示されます。操作を進めると全く支障はなく、かえって分かり易い画面になっているといえるかもしれません。

201406060111website

このようなページなので少し不安になりますが、問題はないようです。

この後は画面の指示に従って、議決権行使コードを入力してパスワードの登録が終われば、投票画面になります。

いたって簡単に済んでしまいます。

投票について

さて、実際の投票についてです。

第1号議案は剰余金の処分ということですが、具体的には1株あたり20円の配当にするという内容です。依存があろうはずがありません。

第2号・第3号議案は、取締役と監査役の選任についてですが、はっきりいって知らない方々です。おそらく、多くの株主の方々は知らないのではないかと思います。なので、個人的には賛成とも反対とも判断がつかないところです。

さてさて、どうしたものか。そんな感じです。

どうして株主なのかというと

第一生命保険はもともと相互会社でした。それが2010年に株式会社に変更した際に、保険契約者に株式または現金が割り当てられました。そのときの株式を所有しているので、第一生命の株主になっているというわけです。

今では第一生命との保険契約はないのですが、株式だけはそのままにしています。今後の株価がどうなるか私にはわかりませんが、当分はこのままにしておくつもりでいます。