パソコンのHDDが壊れたので交換しました


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私のメインのパソコンはマウスコンピューターのLM-AR350X2-SHという機種です。2015年10月に購入したパソコンなので3年が経過したことになりますが、HDDが故障して認識できなくなってしまいました。数日前から時々異音がしていたので心配していたところ、現実になってしまいました。

そんなわけで、パソコンのHDDを交換することにしました。

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パソコンがHDDを交換しやすい構成になっていた

LM-AR350X2-SHという機種はCドライブにSSDが使われているので、起動には支障がありません。HDDはデータ保存用として別のドライブが割り当てられている構成です。なので、HDDを交換することで、以前と同じように使えるようになるはずです。

ただ、保存していたデータについては別の復旧作業が必要になります。これについては、10月時点で外付けHDDにバックアップを取っていたので、この時点では不安はありませんでした。

(ところが、バックアップをとっていたHDDに支障がでてしまいましたが、それは後日の話しです。)

HDDの交換作業

作業については、デスクトップパソコンの内部はだいたい余裕があるものなので、HDDなどの交換は素人でも比較的簡単にできるものです。

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背面にある筐体のネジを数本はずし、側面を後方にスライドさせることで、パソコンの両面をはずすことができました。予想どおりに内部は余裕があるので、作業は難しくなさそうです。

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HDDは両側にあるネジで留めてありました。コード類は2種類の差し込みがさしてありました。どちらも簡単に外すことができました。

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HDDはSEAGATEのST1000DM003という品番でしたので、アマゾンで同じHDDを購入し、取り外した手順と逆の順番で取付しました。

HDDを認識させる

で、パソコンを起動させてみると新しく取り付けたHDDを認識しません。簡単に認識するものと思い込んでいた私が甘かったのか・・・

ネットで検索キーワードを「HDD交換 認識しない」で調べてみると簡単に解決策が見つかりました。

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エクスプローラーを開いて、PC(もしくはコンピューター)を右クリックし、管理を選択します。

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ディスクの管理を選択すると上のようなウィンドウが開きます。

で、認識させる前ならディスク1が「未割り当て」と表示されていたのですが、既に認識させる処理をした後になってしまったので、上のような表示になってしまいました。

なので、この続きの処理は「HDD 認識しない」などのキーワードで検索して調べてください。(笑)

HDD交換後の反省

交換作業を終えた後になってから、実はちょっと後悔した点がいくつかあります。

1つ目

交換したHDDは初めから取り付けてあったHDDと同じものにしましたが、メーカーや容量変更を検討してもよかったかもしれません。
現在はどうなのかわかりませんが、以前はSEAGATEの耐久性に不安があったようです。
容量は同じ1TBにしたのですが、2TBでも価格に大きな差がなかったようです。

2つ目

早く交換修理することに意識が向いてしまっていたのですが、SSDに交換することを検討してもよかったかもしれません。
上記の容量アップの件とは矛盾するのですが、現実に使用していた容量は150GBだけでしたので、SSDでも問題なく使用できたでしょうし、スピードや耐久性の点でもメリットがありました。以前よりも価格のがさがっているSSDを検討しても良かったように思います。

今後、HDDの交換を検討している方の参考になればいいかな、と思います。



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