パソコンデータのバックアップに外付けHDDを買いました


先日のパソコンのトラブルでデータや画像を消失しかけた経験から、バックアップの重要性を強く感じました。
そこで急遽、パソコンの保存しているデータや画像のバックアップを取ることにしました。

それでバックアップにはどんな方法が良いかと考えた場合、もっともオーソドックスな外付けHDD(ハードディスクドライブ)が良いでしょう。
技術の進歩はすばらしく、今は大容量のHDDの値段がどんどん安くなっています。

ですから、バックアップの第一候補はHDDで決まりです。

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では、いくらの容量のHDDが良いのでしょう。
大容量の2TBであれば、残容量を気にせずにバックアップすることができそうです。

しかし、実際のところは、使っているパソコンはノート型で500GBの内臓HDDであり、空き容量は7割以上あります。
そのバックアップに大容量過ぎる外付けHDDを用意しても、まったくの無駄になるのは目に見えています。

 

そしてもう1つ、バックアップ用の外付けHDDといえども、いずれは壊れてしまうのです。

 

そう考えてみると、バックアップ用のHDD容量は500GBで全く問題ないように思えます。
もし、500GBで不足となった場合は、そのときにまた考えれば良いでしょう。^ ^

 




早速、アマゾンで購入しました。
500GBのHDDが5,000円を切る価格で手に入るのですから、本当に安くなりました。

 



ポータブルタイプとは言え、こんなにコンパクトです。
ボクが持っているスマホのギャラクシーと大差ないサイズですね。

 



厚さもこの程度で、携帯して外出することも可能ですね。
ボクの場合は持ち歩くことはないのですけどね。

 



USB接続ですね。
バックアップの転送時間はファイル容量によりますが、ボクの場合は20分程度だったでしょうかね。
(少なっ!)

ちなみに、バックアップソフトはBunBackupというフリーソフトをダウンロードして使ってみました。
このソフトを選んだのは、口コミ評価が高かったからです。

今まで外付けHDDにバックアップなどしたことがないので、BunBackupが良いバックアップソフトなのかどうか比べようがなく分かりません。
それでも基本的な操作はすぐできましたし、シンプルなつくりは使い勝手が良さそうです。
これは良いバックアップソフトですね。

 

もし今までバックアップなどしたことがないというなら、今回ボクがレポートした500GBのポータブルHDDでバックアップを始めてみてはいかがでしょうか。
コンパクトで場所もとらずに間単にバックアップすることができました。
なにより5,000円を切る価格なので、手軽にはじめられると思います。

トラブルが起きて、お金には変えられないデータを失ってからでは遅いのですから。

 
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