禁煙のメリットとデメリット


禁煙をはじめてから今日で4週間(28日)になります。
最初の3日目とか5日目とかがキツイといいます。

ボクの場合は、そんな気もしますが、違うような気もします。

というのは、確かに禁煙をはじめたばかりはタバコが吸いたくなるのは確かです。
ただ、意識をしなければそれ程吸いたいという欲求が湧いてくるわけでもなかったからです。

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「吸いたい」という欲求が高じてきたのは、特に仕事の合間であったり気分転換をしたいときなどでした。

だから、4週間経った今でも仕事の合間などにはタバコが欲しくなりますね。


■ 禁煙のメリット

さて、タバコを止めたメリットにはどんなことがあるのでしょうね。

もちろん、一番は健康なのでしょうが、なかなか止める動機にならない人が多いことから考えると、さほどのメリットを感じていないということでしょう。

こんなことを言うと、「健康の大切さを知らない」などと言われそうです。

多分、誰しもがそうであるように、今日や明日に影響しないことについて人は鈍感になってしまうということだと思うのです。
仮に自身や身近な人が大病を患ったり、生死に拘わることを経験したりすれば、健康に関して敏感になることでしょう。

ですから、ボクなどは健康を第一のメリットにされても、あまり魅力を感じることがないのです。

現実のメリットとしては、もっと直接的なことの方がわかり易いですね。

ボクの場合、タバコを止める前の喫煙本数は、1日10本強程度でした。
マイルドセブン1mmは410円でしたから、1日205円の出費をしていたことになります。

それから、タバコを吸う時間を考えてみると、タバコそのものを吸う時間とその前後の時間を考慮すると5分が1本のタバコを吸うのに要する時間といえるでしょう。

ボクは4週間の禁煙をしたので、

205円 × 28日 = 5,740円
5分 × 10本 × 28日 = 1,400分 = 23.33時間

ということになります。

こうやって具体的な数字にしてみると、メリットは歴然ですね。
特に、時間の節約は大きく、喫煙前と比べてほぼ一日分の時間が多く使えていることになります。

もうひとつ、部屋がタバコ臭くなることが無くなったは、家族に喜ばれる点です。

■ 禁煙のデメリット

反対に、デメリットはどんなことがあるでしょうか。


よく耳にするのは、

「タバコを止めたら太った。」

という話しです。

口元が何かを求めてしまうという感覚が、どーしてもあります。

飴玉をなめたりチョコレートを食べたり、ガムをかんだりという風になりがちであることが十分に理解できます。
ボクのは場合は、コーヒーを何杯も飲んでしまっています。
だから、先ほどの話しをボクは次のように言い直せます。

「タバコを止めたら○○をたくさん食べてしまった。その結果太った。」

「食べる」が「飲む」でも同じことでしょう。

要するに吸わない代わりに太るようなものを食べたり飲んだりしたのでは、明らかにその分が過剰摂取になります。
太るのは当然ですね。

さて、このままボクは禁煙が続けられるかのかどうか。

禁煙を続けたとしても太らないでいられるのか。

自分のことなのですが、いえいえ自分のことだからこそ、とても興味深いチャレンジだと思っています。


 

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