スマートフォンの音声入力はもっと活用してよい機能です




今さらなのですが、スマホ(スマートフォン)の音声入力は便利です。

ふと、来年の干支は何だったかなと疑問に思って、「しゃべってコンシェル」に聞いてみたら的確に回答してくれました。
ちょっとした感動ものです。w

これはなかなか便利な機能なのかもしれません。

 

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しゃべってコンシェルの実力

これまでの私の利用では、インターネット検索には音声入力を利用したりしていました。
でも、このちょっとしたことに音声入力を利用するという方法は、目からウロコのように感激してしまうほどの出来事でした。

他にはどんなことができるのか、いくつか試してみました。

 

「遊ぼうよ」



残念ながら、この程度の返事しかできないようです。
返事するだけでも良しとするしかないようです。

 

「つまらない」



つまらないから楽しいことはありませんか、という問いかけをしたつもりでした。
「ごめんなさい」という返事が返ってきてしまったのにはガッカリしてしまいまいました。

このことからもわかるのですが、どんな問いかけにも一応の返事はしてくれます。
ですが、具体的な依頼や質問でないと期待する返事が返ってきません。

つまり、会話を期待してはダメだということですね。

 

「1時間後に起こして」



昼寝するときに便利です。
これなら簡単にタイマー設定ができますね。

 

メールの作成

正直なところ、ガラケーからスマホに変えてたことで不便になったことの1つにメール送信があります。
文章を打ち込むのがとても面倒なのです。

 



スマホの場合はフリック入力が一般的だと思うのですが、若い方ならいざ知らず、私にはとても早く打てるようになるとは思えません。

ところが、スマホには音声入力という便利が機能がついているのです。
試しに音声入力でメールの文章を作ってみました。

 



ひらがなキーの横にあるマイクアイコンをタップすると、上のような画面に切り替わり準備OKとなります。

 



精度の高い音声識別で十分に実用に耐えうるようです。長文入力も可能のようですが、息継ぎをした時点で区切られてしまうようです。このスクリーンショットでは、息継ぎせずに一気にしゃべり続けた結果の長文です。

また、周囲に誰もいないところで音声入力を利用するなら気兼ねなく利用できますが、人ごみの中では気恥ずかしさがあって利用しにくいかもしれません。

それから、文字入力の場合は文字を打ちながら文章を考えれば良かったのですが、音声入力の場合はあらかじめ考えてから声に出さなければなりません。このあたりは、少し慣れが必要かなと感じました。

 

やり方次第で威力を発揮

いずれにしても、音声入力は使い方次第で非常に便利な機能です。

たとえば、年配の方が利用するケースでは絶大な威力を発揮するのではないでしょうか。インターネットで何か調べ物をする場合や、メールを作成する場合などには強力なツールになるはずです。

私自信は年配のグループに分類されたくありませんが、音声入力についてはこれまで以上に活用しようと考えています。
それほどに、私の予想を上回る性能だったということです。