日本人選手の活躍がブンデスリーガ日本語サイトを開設


日本語サイトを開設

ブンデスリーガは、日本語版公式ホームページを開設しました。

ブンデスリーガ日本語サイト開設

公式ホームページのURL
http://www.bundesliga.com/jp

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日本人選手の活躍の下地

ブンデスリーガで活躍する日本人選手は、今や10人を数えるほどになっています。
そのため、フジテレビのCSでは毎節5試合を生中継していますし、NHKでも2試合を録画放送しています。
3月にはさらに増えるという情報もあるようです。

これほどまでに一気にブンデスリーガに日本人選手が移籍したのは、かつてはドルトムントに在籍していた香川選手の活躍があったからに他ならないでしょう。

そして、香川選手はプレミヤリーグのビッククラブ・マンチェスターユナイテッドに移籍しました。

香川選手が辿った道筋は、そのまま日本人サッカー選手の新たな成功への道筋を示したものともいえます。
Jリーグの次のステップにブンデスリーガを選ぶ選手が増えるのは自然なことだったのではないでしょうか。

日本人選手にすれば香川選手に続けという雰囲気になるでしょうし、ブンデスリーガ側にすれば日本人選手をリスペクトする風潮ができつつあったといえるのでしょう。
それはすなわち、ブンデスリーガで日本人選手が活躍しやすい下地がつくられたということに他なりません。

とはいえ、ブンデスリーガで活躍するかどうかは選手個人次第です。
まずはレギュラーとして定着し、1試合でも多く出場することです。

その上で、日本人としてではなくて一人のサッカー選手としてリスペクトされることが、これから海外を目指すJリーガーの目標となりますし、日本サッカーのレベルアップにつながるはずです。

そして、その先にあるのはワールドカップで日本代表がファイナルに進む姿です。
できることなら、その光景を自分の目で見ることが出来ればと秘かに願っています。

そのためにも、ブンデスリーガに在籍の日本人選手にボクは期待したいと思います。

 

ブンデスリーガに在籍する日本人選手

  • 乾貴士(フランクフルト)
  • 宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
  • 内田篤人(シャルケ04)
  • 大前元紀(デュッセルドルフ)
  • 岡崎慎司(シュトゥットガルト)
  • 清武弘嗣(ニュルンベルク)
  • 酒井高徳(シュトゥットガルト)
  • 酒井宏樹(ハノーファー96)
  • 長谷部誠(ヴォルフスブルク)
  • 細貝萌(FCアウクスブルク)
2013年1月27日時点

 

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