国際親善試合カナダ戦に勝利したことよりも修正点が確認できたことが収穫


サッカー日本代表とカナダとの国際親善試合(日本時間の23日午前1時5分キックオフ)があり、2-1で日本が勝利しました。

得点したのは、前半9分に岡崎が飛び出したゴールキーパーの頭上を越えたループ気味のミドルシュート。
後半13分にコーナーキックからの失点。

しかし、後半29分に左サイドを酒井高がえぐってエリアにパスをすると、香川がつぶれ、その後ろにいたハーフナーがダイレクトで蹴りこんでゴールを奪いました。

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結果は日本の勝利でしたが、内容的にはよくありませんでした。
悪かったと感じたのは次の点です。
  • フィジカルの差がそのままでてしまい、1対1で負けるシーンが多かった。
  • パスミスで逆襲を受けるシーンが多かった。横パスは出し手、縦パスは受け手の問題ではないかと思われる。
  • 決定的なシュートを何度もはずしてしまっていた。少なくとも枠内にシュートして欲しい。
  • 26日のヨルダン戦を控えていることからケガをしたくなかったのだと思うが、DF陣の1対1に気迫が足りなかった。仕方の無いことかもしれないのだが。
それでも、悪いなりにも勝利したのは良かったと思います。
親善試合といえどもランキングが格下になる相手に負けて本番に臨むよりは、勝って望むほうが良いの決まっています。

また、主力の本田選手・長友選手・今野選手を欠いたチームで戦えたことで、連携面などの確認ができたと思います。
ヨルダン戦までの時間は少ないですが、修正できる点は修正して26日を迎えてほしいです。

そして、オーストラリアの結果云々ではなくて、ヨルダンに勝利してワールドカップの本戦出場を決めて欲しいものですね。

 

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