超簡単!自宅にひとつはおきたい個人情報保護グッズ




自宅で使っていた家庭用の手回しシュレッダーが、近頃は紙を裁断できなくなってきていました。そうすると短冊状になって、個人情報が丸見え状態でした。買い替えようかと考え始めていたところ、昼の某バラエティでケシポンが紹介されていたので買ってみました。

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個人情報を隠してくれるスタンプローラー

ケシポンというのは、文房具・オフィス用品メーカーのPLUSが販売している個人情報保護スタンプ ローラーです。



試しにケシポンで住所と名前を消してみたところ、みごとに判別がつかなくなりました。

これまで手回しシュレッダーをつかっていたときには、まず棚からシュレッダーを持ってきて、手回しして裁断し、またシュレッダーを棚に戻すという動作をしていました。ところがケシポンの場合は、パソコンマウスよりも小さいサイズなので机の上や引き出しの中に置いておいて、サッとスタンプできてしまいます。

手回しシュレッダーと比べると、劇的な手軽さです。
簡単便利な情報保護ツールです。

 

インク汚れの心配なし

でも使わないときに、スタンプローラーで汚れてしまわないかと心配してしまうものです。



大丈夫です。

普段はスタンプローラー部分が奥に引っ込んでいて、カバーで覆われています。
ですから、使わないときは引き出しの中に仕舞っておいてもインクで汚してしまうことはありません。

もちろん、机の上に置いておいても問題ありません。



 

 

ノックボタンでローラー部を開閉

使いたいときは、ケシポンの上部のノックボタンをカチッと押すとスタンプローラーが出てきます。スタンプローラーを覆っているカバーは、クルッという動きで本体の奥に収納される仕掛けです。



もう一度ノックボタンをカチッと押すと、反対にスタンプローラーが本体奥に収納されます。
同時に、ローラー部分はクルッとカバーが覆います。

なかなかよくできてます。



インクが切れたら、インクカートリッジを交換するだけです。なんともお手軽ですね。

 

隠せない文字もある

ただし、ケシポンが万能ではないようです。



この画像では分かりずらいですが、ケシポンでスタンプした上からでも光の加減で文字が判別つきました。普通の印刷された文字はケシポンで十分に見えなくすることができるのですが、光沢のある印刷文字の場合に光が反射して文字が浮き出ててしまい、結果判別つくようになるみたいです。

説明書にも次のような記載がありました。

トナーなどの光沢のある印字に仕様した場合、十分な隠ぺい効果が得られないことがあります

おそらく、個人宛に届く郵便物などで光沢のある印刷文字が使用されているケースは、それほど多くはないのではないかと思います。なので、パーフェクトとはいえませんが十分に実用性が認められる商品といえそうです。

手回しシュレッダーの後継グッズとして、机の上に常駐させることにしました。

 

 

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