私が手動シュレッダーを選んだ理由




私は、自宅に届いた郵便物などの宛名や住所をそのままにして捨てることができない。必ず判別がつかないようにしてから捨ているようにしている。

最近になって私が見直したのは、卓上のシュレッダーである。

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ケシポンとシュレッダーの併用

もともとは卓上シュレッダーをつかっていたのだが、古くなったためか、紙質によってはきれいに裁断できないケースが増えてきた。そこで次に手に入れたのがPLUSのケシポンであった。

ケシポンは机の上や引き出しに入れておいて、必要なときに取り出して使うことができる手軽さがあった。また、印刷物の一部だけに印刷してある個人情報を隠すのにも適していた。


プラス 個人情報保護スタンプ ローラーケシポン ホワイト IS-500CM-B WH 37645

その一方で、ケシポンで隠すことのできないものもあった。電力会社の「電気ご使用量のお知らせ」などの光沢のある紙の場合は効果がなかった。また、文字の大きな印刷には、大きい文字用のケシポンを用意しなければならなかった。さらに、ケシポンはコストが高いので無闇につかうことがためらわれた。

そこで私は、使い古したシュレッダーを捨てないで併用していた。さきほどの「電気ご使用量のお知らせ」などは問題なく裁断することができたからだ。



だが、年数が経っているシュレッダーなので回転ハンドルの部分がかけてしまった。さすがに捨て時だと思ったのだが、卓上シュレッダーの便利さを再認識していたので、新しく買い替えすることにしたのだ。

電動式と手動式

家庭用シュレッダーには電動式もあるが、私は手動式を選んだ。その理由をあげるまえに、私がシュレッダーを使う条件をはじめに確認する。
  • 毎日は使わない
  • 使うときは数枚をシュレッダーする程度
  • ケシポンも併用する
  • 普段は棚の上に保管しておく
このような使用条件があることから、次のような理由で手動式を選ぶことにした。
  1. 使う機会が少ないので、コストを考えると値段は安い方がよい
  2. 1回のシュレッダーする枚数が少ないので、手動でも大した労力を使うことがないので電動である必要はない
  3. 棚の上に保管しているということから、使うたびにコンセントの抜き差しするのは面倒である

ダントツの口コミ数

私が選んだのは、サンワサプライ パーソナルシュレッダー PSD-11である。Amazonではベストセラー1位となっていたし、楽天でも口コミの多さがダントツであったからだ。

到着後に早速試してみたが、きれいに裁断された。旧いシュレッダーでは裁断できずに短冊状になったりしてのだが、当然のことながら裁断不良はおきなかった。

スッキリと裁断されるということは、なぜか気持ちのよいものだし楽しくもあるのだ。