小江戸とも言われる川越の魅力とは




川越に行ってきました。

小江戸と呼ばれる町には、歴史的建造物の他に城跡や神社が数多くあります。
観光のメイン通りとなる蔵造りの町並みには古い伝統的な建物が立ち並ぶ一方で、普通に車が行き交う道路になっています。

その風景は雑然さを含んだ独特の雰囲気が作り出されて、小江戸川越が形作られているようです。

 

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まとまりがつかない川越の記事

そんな様子を記事にしてアップしようとしたのですが、なかなかまとまりがつきませんでした。そのため暫くは悶々としていたのですが、まとまりがつかない理由が閃くようにわかったように思います。

 



川越は蔵造りの建物で有名ですが、それだけではなくて石造りの建物も結構目につきます。

また、舗道を歩けば名産のさつま芋だけでなく、いろいろなお菓子が販売されていて興味をそそられます。

観光マップを見るとたくさんのお寺があるのはよいのですが、たくさんあり過ぎてどこのお寺に行けばよいのかわかりません。

つまり、「これ」という突出した名所やお菓子が思いつかないのです。
せいぜいが「時の鐘」ぐらいです。

だから、記事の中心に据えるものが決まらず、まとまりがつかなくなってしまっていたというわけだったのです。

ですが、実はこのことが川越の特徴と魅力を言い表しているのかもしれないと思い始めています。

 



 

 

誰もが楽しめる川越

小江戸川越観光協会のホームページを見ると、それぞれのページが偏りなく充実した内容が掲載されています。また、新着情報などは年間を通して随時追加更新されていて、活発な活動がされているものと思われます。

突出したウリがないかわりに観光全般の質を高めている。その結果、川越全体の観光の魅力が底上げされているのです。

おそらく、川越は誰がどんな季節に行ったとしても楽しむことができる観光地なのではないか。そんな気がするのです。

思いがけず前置きが長くなってしまいました。
なので、川越観光についてはこの後に記事をアップします。