はとバスに乗って東京秋色観光と感動のスカイツリー【2.神宮外苑編】




2014年11月27日

私たちを乗せた「はとバス」は予定よりも1分ほど早い10時39分に東京駅丸の内南口を出発した。最初にむかったのは明治神宮外苑である。ここでは黄色く色づいたイチョウ並木を見学するのだ。

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黄色に色づいたトンネル

神宮外苑のイチョウ並木は、青山二丁目の交差点から円周道路までの300mほどの道路に植えられている。この道路は片側3車線(もしくは2車線)で、両側には歩道がある。その歩道の両側にはイチョウの木が植えられている。つまり、イチョウの木は4列となっているわけだ。



なので、たった300mほどの距離ではあるが、黄色く色づいたイチョウの木や地面に落ちたイチョウの落ち葉で、黄色く色づいたトンネルを歩いているような気持ちにさせられる。見事である。

これならばテレビや雑誌の撮影などに使われるのも頷けるというものである。


いちょう祭りの楽しみ方

イチョウが色づく時期に合わせて「いちょう祭り」が開催されていた。要は噴水池周辺でB級グルメの屋台が軒を連ねているといった感じである。他には陶器販売が集まった「森のやきものフェア」というエリアもあった。

ということで、イチョウ並木を眺めながら300mの距離をブラブラと往復したあとに、屋台でB級グルメをつまむという楽しみ方が良いように思う。

並木通の中にあるカフェでお茶をするのも良さそうであるが、如何せん、とても混雑している。この時期は諦めた方が賢明である。