はとバスに乗って東京秋色観光と感動のスカイツリー【3.小石川後楽園編】




2014年11月27日

神宮外苑のいちょう並木を見学したあとに向かったのは、小石川後楽園である。ここは国の特別史跡と特別名勝の二重指定を受けている文化財で、全国でもごく限られたところしか指定されていない庭園なのだそうだ。

この時期の小石川後楽園は紅葉を迎えていて、天気のよいこの日は色鮮やかな色彩を放っていた。

スポンサード リンク

都会にある庭園

小石川後楽園には路上駐車した「はとバス」から歩いて向かうとの説明であったが、ほんの2~3分で着いてしまった。こういったところが観光バスのメリットで、バスに乗ってさえいれば迷うことなく訪問地まで運んでくれるし、歩く距離も最短で済むので楽なのだ。



小石川後楽園の入口はこのように地味なのだが、奥に進むと「大泉水」という池が広がり景色が一変する。



ビルが見えたり、右奥には東京ドームの屋根が見えたりするのは、東京という都会の真ん中にあることを嫌でも思い知らされる。

紅葉

園内は紅葉が赤く輝いていて、良い季節を迎えていた。



紅葉は赤く色づいてきれいなのであるが、他の色との対比があって引き立っている。



黄色の花や葉っぱがあるから、紅葉の赤が生きるのだ。



青空とのコントラストも目を見張るものがある。



そして、太陽の光が色をより光り輝いかせてくるるのだ。

庭園の主役

園内には「円月橋」や「得仁堂」「通天橋」などがあるのだが、それ以上に紅葉の方が印象深かった。



ということで、小石川後楽園は木々や水、季節によっては花が主役となる庭園なのである。