初心者にはやっかいなWordPressのテーマ


WordPressでサイトをつくろうとしたときに、最初に困るのがデザインをどうするかということです。

確かにWordPressには無料のテーマ(テンプレード)が、ネット上にたくさんあります。しかも、簡単にネットからダウンロードができ、WordPressに取り込めます。
何の目的も無くながめていると、良さそうに思えるテーマがあります。

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それが、自分のサイトに使う目的でイメージした上で探しはじめると、なかなか求めているようなテーマがみつからないものです。このように誰もが同じような経験をしたことが、あるのではないでしょうか。

たとえば、あなたが書店で本がさがすシーンを想像してください。

WordPressの関連書籍を探していれば、おそらくはすぐに見つかるでしょう。ところが、超初心者向けのWordPressの書籍で、インストールの具体的な方法やレンタルサーバーの設定、WordPressの各機能の説明と設定、どんなプラグインがあってオススメプラグインのインストールと設定方法などが書いてある本となると、途端にみつけることが難しくなってしまいます。

Books for WordPress
目的が具体的に明確になればなるほど、探し出すのが難しくなり、場合によっては、そもそも無いのかもしれません。
こんな状況になるのは、実はボクが初心者だからです。

テーマにいろいろな機能が盛り込まれていても、ボクが使いこなせないというのが理由の一つ。

それならば、シンプルなテーマにすれば良いかというと、今度はカスタマイズしなければ自分のイメージするデザインになりません。初心者には高いハードルです。

とはいえ、イメージにピッタリとまでではなくとも、近いテーマでつくりはじめなければ前進はあり得ません。ですから、「たでブログ」では、このテーマを使って始めることに決めました。少しづつでもボクなりに、カスタマイズできればと考えているところです。

いま利用させてもらっているテーマを紹介しておきます。
Modernpaper 1.1 : Performancing 作