ローカル環境をつくるとWordPressの勉強が進みました


4月4日の記事、WordPressの初心者入門書で挫折後にあらためて購入から1ヶ月以上が経ってしまいました。

また挫折してしまったかというと、時間がかかってしまっていますが、どうにか進めていました。現時点で、192ページまでは終了しています。
内容としては、付属の材料を使って実用的な基本サイトまで組み立てることができました。

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それで一応の区切りと考え、今の時点での感想を報告しておくことにします。

■ 「WordPressの教科書」はプラモデル

先ほど、基本サイトまで「組み立てることができた」と書きましたが、たとえるならプラモデルを作ったようなものだったからです。
つまり、部品が揃っているなかで設計図に沿って組み立てていったという点が、プラモデル的なのです。

プラモデルは、その部品がどのようにできたかなんて理解は不要です。ただ、組み立てるだけです。
この「WordPressの教科書」も、部品が揃っていて組み立てるだけで進めることができました。

WordPressはphpというスクリプト言語(?)でできています。
教科書には、その記述の説明がされているのですが、それで理解できたかというとボクにはほとんど理解できませんでした。
というよりも、覚えられませんでした。

覚えるためには、改めてPHPを基礎から学ばなければダメなのかもしれません。

 

■ 「WordPressの教科書」でもっとも役立ったこと

では、この教科書が全く役に立たないということではありません。
WordPressに慣れ親しむことができますし、管理画面のテーマ編集にある各PHPにどんな役割があるのかも、おぼろげながら理解できました。

ボクが教科書を進めることができた理由は、XAMPPをローカルPCにインストールすることができ、ローカル環境をつくることができたことが大きかったと思います。
ローカル環境をつくれたことで、ボクは気軽にWordPressを動かすことができたのです。

これから「WordPressの教科書」をつかってWordPressを勉強しようというなら、XAMPPをローカルPCにインストールすることをオススメします
方法については、教科書に記載されていますので、誰でもローカル環境を作ることができるでしょう。

 

■ これからの学習プラン

この後、同じローカル環境で「10日で覚えるWordPress入門教室」に再トライしようと考えています。
そうです。ボクがWordPressを勉強するために、最初に購入した入門書です。
※1月28日の記事:初心者にはやっかいなWordPressのテーマ

ただ、ひとつ問題があるようで、そのままのXAMPPでは複数のサイトを作ることができないようです。対処方法があるのは確認済みなので、クリアできたら取り掛かるつもりでいます。

 

さて、こんなペースですが、5月末までにどの程度進めることができますか。